ネガティブを許す

ネガティブ、ポジティブは、脳の癖だと僕は考えています。

 

その人がネガティブに考えた方が傷つかないと思い込んでるうちはネガティブはやめられません。

 

ポジティブになるのは脳内麻薬だというお話をします。

 

実は、冷静で頭が良い人間はネガティブになって本来当たり前なんですよ↓

 

john Cacioppo博士の研究結果

情報処理を反映する大脳皮質の電気信号の活動記録を調査したところ

人はネガティブな物に1番反応する事が明らかになった。

 

理由としては自分を害から守るために発達した。

 

つまりネガティブは正常✌︎

 

 

 

ただ、

 

塩梅は気をつけて下さい。

 

酸っぱさと塩辛さは加減です。

 

 

 

辛いからダメ、酸っぱいからダメみたいな

そうゆう問題ではなく、

 

ネガティブの分量調整で、

 

軽くネガティブ位が安全で

多分1番生きやすいのではないかと思います。

 

 

放っておけばネガティブは考えるわけですから

 

分量を意識するためにも、

些細な事でも嫌な事があったら

ポジティブな事を意識的に見つけるようにすると日々が楽になると思います。

 

感謝や幸せを感じるとセロトニンが出るので

日光を浴びるとか、

 

愛を感じたらオキシトシンが出るので

人、動物、自然に触れるなど

 

意図して脳内麻薬を出せばいいんです。

 

 

 

僕みたいに散々痛い目にあっても懲りないタイプはポジティブに生きていけます。

簡単にいうと年がら年中酔っ払ってるんですよ。

 

だから、ネガティブな人の気持ちがわからない時があるんですね。

脳内麻薬が出すぎて まともな人の気持ちを忘れてしまっている脳内お花畑がポジティブだと思って下さいw正常なのはネガティブです。

 

 

余談ですが、

夫婦が満足する結婚生活の

理想的な比率が

ポジティブ5ネガティブ1

 

5倍のポジティブな交流が必要みたいですね。

 

ネガティブな交流が多いと、

しんどいのは夫婦でなくても当然です。

 

どうすればいいのか。

 

塩梅を考えるでしたね。いきすぎたネガティブにならないようにまずは傾向を理解する↓

 

人は安全に生きるために進化して

ネガティブに反応する事がわかった。

 

自分は正常でしたね。

 

人生に不満がありネガティブになるのは

当然となり、

 

楽に生きたいなら

多少のポジティブな考え、行動を取らなければいけないと理解し、

 

自然の中に行くとか運動とか

太陽を浴びるとか、小さな親切をするなどを

意識して脳内麻薬をうまく活用して生活すると生きやすいです。

 

 

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ポジティブが正解みたいな風潮があるので

安心できる研究結果でしたね。

 

僕みたいに、ポジティブが強い人は散々痛い目にあっても懲りない人だと思います✌️